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沖縄慰霊の日とは

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太平洋戦争末期の1945年4月に

アメリカ兵が沖縄本土に上陸して開始された「沖縄戦」で亡くなった

日米軍・民間人合わせて20万人の戦没者を慰霊し、恒久的な平和を願う日です。



沖縄戦は、太平洋戦争の中でも「鉄の雨」と称されるように

銃弾・砲弾が日米双方から飛び交い、地形が変わるほど激しい戦いが

行われました。



戦いの中で、日米軍双方の最高指揮官も戦死するなど、

日米両方にとって、最激戦区となったようです。



そのような激しい戦いも6月23日に

第32軍司令官 牛島満大将を始めとする司令官が自決して

組織的戦いに終止符が打たれたとされています。


(いつ沖縄戦に終止符が打たれたかという点については、

諸説あり。6月22日とする説もあります)



現在は、この終止符が打たれたのを23日とする説をとり、

毎年この6月23日を「沖縄慰霊の日」として沖縄県の条例として定めております。



沖縄県では、1962年以降、毎年この日には戦没者の遺族やその子孫たちが集まり、

式典の正午に黙祷を捧げています。



この日は、沖縄戦などを含めて戦争を知ってもらうという意味合いも込めて、

沖縄県平和祈念資料館が入場無料となります。



沖縄慰霊の日には、日本国政府を代表して

その時期の総理大臣が参列されることが多いようですが、

今年は普天間基地の移設やオスプレイが配備されるなど

平和を希求する人たちの願いとは反対のことを行った総理大臣に対して

非常に複雑な思いを抱えている人も多くいるようです。




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